眠りが浅い、頭が重い…そんな不調はありませんか?
「最近ぐっすり眠れない」
「朝から頭痛がする」
「なんとなくイライラする」
「疲れているのに眠りが浅い」
このようなお悩みは、更年期によるホルモンバランスの変化や、自律神経の乱れが関係している可能性があります。
更年期障害というと女性特有の症状と思われがちですが、実は男性にも起こります。
松戸市・北松戸の当院にも、年齢や性別を問わず、
☑頭痛
☑不眠
☑のぼせ
☑冷え症
☑倦怠感
☑イライラ
☑めまい
など、自律神経の不調を感じて来院される方が多くいらっしゃいます。
特に季節の変わり目や寒暖差が大きい時期は、自律神経が乱れやすく、更年期症状も強くなりやすい傾向があります。
このような症状はありませんか?
・顔がほてる・のぼせる
・急に汗が出る
・手足や腰が冷える
・寝つきが悪い
・夜中に何度も目が覚める
・朝スッキリ起きられない
・イライラしやすい
・気分が落ち込みやすい
これらは、自律神経のバランスが崩れているサインかもしれません。
東洋医学では「上熱下寒(じょうねつげかん)」と考えます
東洋医学では、更年期による不調は「身体の潤い不足」や「気・血の巡りの乱れ」が原因の一つと考えます。
特に多いのが、
上半身は熱がこもってのぼせる
下半身は冷えるという状態です。
これを東洋医学では「上熱下寒」と呼びます。
頭に熱がこもることで、
などが起こりやすくなります。
反対に、
お腹や足元は冷えている方が非常に多いです。
鍼灸では、乱れた自律神経を整えながら、気血の巡りを改善し、身体全体のバランスを整えていきます。
更年期・自律神経の改善には「睡眠の質」が大切
身体を回復させるためには、質の良い睡眠が欠かせません。
しかし、
「早く寝た方がいいのは分かっているけど眠れない…」
そんな方も多いのではないでしょうか。
そこで重要になるのが、睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」です。
メラトニンは体内時計を整え、自然な眠りへ導く働きがあります。
そして、その材料になるのが“幸せホルモン”とも呼ばれる「セロトニン」です。
セロトニンを増やして自律神経を整えることができます。
セロトニンを増やすためには、日常生活の見直しも大切です。
おすすめの習慣
・朝日を浴びる
・軽いウォーキング
・ストレッチや軽い運動
・タンパク質をしっかり摂る
・深呼吸を意識する
特におすすめなのは「朝のウォーキング」です。
1日15分程度でも構いません。
朝日を浴びながら歩くことで、セロトニンの分泌が促され、自律神経が整いやすくなります。
その結果、
・睡眠の質改善
・頭痛の軽減
・気分の安定
・更年期症状の緩和
にもつながっていきます。
松戸市・北松戸で更年期・頭痛・自律神経のお悩みならご相談ください
・自律神経の調整
・血流改善
・頭痛ケア
・睡眠の質向上
・更年期症状の緩和
を目的に施術を行っています。
「病院では異常がないと言われた」
「薬に頼りすぎたくない」
「自然な方法で身体を整えたい」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
松戸市・北松戸エリアで、更年期障害・頭痛・自律神経の乱れでお悩みの方をサポートしております。