「肩こりがひどい日に、気持ち悪くなる…」
「首肩が張ると吐き気まで出る」
「マッサージでは一瞬ラクになるけど、また戻る」
「病院では異常なし。でもつらい」
そんな状態で悩んでいませんか?
実は、肩こりと吐き気が同時に起きる場合、
単なる“肩の疲れ”だけではなく、
首肩の過緊張
自律神経の乱れ
呼吸の浅さ
ストレス
姿勢不良
脳の緊張状態
などが関係しているケースが多くあります。
特に最近は、
長時間のスマホ
デスクワーク
精神的ストレス
睡眠不足
食いしばり
などが重なり、
「肩こり+吐き気」で悩まれる方が増えています。
松戸市・北松戸のまほろば接骨鍼灸院にも、
「検査では異常なしと言われた」
「薬では改善しない」
「自律神経かもしれないと言われた」
という方が多く来院されています。
このような症状はありませんか?
☑ 肩こりがひどいと気持ち悪くなる
☑ 首の後ろがガチガチ
☑ 頭痛もある
☑ 目の疲れが強い
☑ 吐き気で食欲が落ちる
☑ 呼吸が浅い感じがする
☑ 緊張しやすい
☑ 病院では異常なしだった
☑ 不安感が強い
☑ マッサージしても戻る
2つ以上当てはまる方は、
単なる肩こりではなく、
身体全体のバランスが崩れている可能性があります。
なぜ肩こりで吐き気まで出るのか?
① 首肩の筋肉が緊張し続けている
長時間のスマホやデスクワークで、
首肩の筋肉が緊張すると、
・血流低下
・神経圧迫
・頭部の緊張
が起きやすくなります。
特に首周囲は、
自律神経とも関係が深いため、
緊張が強くなりますと
まで出ることがあります。
② 呼吸が浅くなっている
肩こりが強い方ほど、
無意識に呼吸が浅くなっているケースが多いです。
呼吸が浅い状態が続くと、
交感神経優位
身体が常に緊張
脳が休めない
状態になり、
吐き気や気持ち悪さが出やすくなります。
③ 「また気持ち悪くなるかも」という不安
肩こりと吐き気を繰り返すと、
「また悪くなるかも…」
という不安が強くなります。
すると脳が常に身体を警戒し、
症状を気にする
首肩がさらに緊張する
自律神経が乱れる
という悪循環に入ってしまいます。
放置すると慢性化することもあります
肩こり+吐き気を放置すると、
睡眠の質低下
集中力低下
不安感増加
外出が怖くなる
慢性頭痛
につながるケースもあります。
特に、
「異常なしと言われたけどつらい」
という方ほど、
我慢を続けて悪化していることがあります。
ご自身でできる対策
深呼吸を意識する
肩こりが強い方は、
胸だけで浅く呼吸していることが多いです。
おすすめは、
「4秒吸って、6秒吐く」
ゆっくり長く吐く呼吸です。
首肩を温める
蒸しタオルや入浴で
首肩周囲を温めることで、血流改善につながります。
スマホ姿勢を見直す
下を向く時間が長いほど、
首肩には大きな負担がかかります。
こまめに姿勢を変えることも大切です。
松戸市・北松戸のまほろば接骨鍼灸院では、
単に肩を揉むだけではなく、
首肩の緊張
呼吸
自律神経
姿勢
全身バランス
不安による緊張
まで含めて考えながら施術を行っています。
特に、
「検査では異常なし」
「でもつらい」
という方は、
身体だけではなく、
脳や神経の緊張状態が関係していることも少なくありません。
東洋医学・鍼灸も取り入れながら、
身体が回復しやすい状態を目指していきます。
北松戸で肩こり・吐き気にお悩みの方へ
肩こりと吐き気は、
我慢を続けるほど慢性化しやすい症状です。
「ただの肩こりだと思っていた」
「異常なしと言われたけどつらい」
そんな方こそ、
一度身体全体の状態を見直してみませんか?