松戸市北松戸
坐骨神経痛』『腰痛』・『ヘルニア
重度の腰痛による坐骨神経痛
まほろば接骨鍼灸院の近藤代表の写真
鍼灸

当院の坐骨神経痛の治療はなせ改善させるのか?

松戸の接骨院鍼灸院で坐骨神経痛の治療を受けている様子
松戸の接骨院鍼灸院鍼灸治療の様子
松戸の接骨院鍼灸院で整体を受けている様子

※土・祝 +550円  

※1日 2名限定

2回目以降の施術料金

30分 3,850円
60分 7,700円

カウンセリングや患者様のご希望に合わせて施術プランを作成いたします。

 

 

なせ 根本改善

こんなお悩みありませんか?

☑病院で坐骨神経痛と言われた

 

☑長く歩いているとお尻が痛くなってくる

 

☑足の痛みと痺れで歩くのが辛い

 

☑太ももやふくらはぎに鋭い痛みがある

 

☑足が痛くて家事が長時間できなくなってしまった

 

☑薬が効かないので仕事を休んでいる

 

☑昔から慢性的に腰痛がある

 

☑病院、整骨院、整体、何がいいかわからない

お任せください

他では良くならない理由

当院のホームページを見ているあなたは、整形外科や、整骨院に通院の経験があると思います。

 

坐骨神経痛を発症してからどのくらいの期間が経っていますか?

座っているだけでお尻が痛い、長時間歩くと足が痛くて歩けない、痛みと痺れで我慢できない。

こういった症状に病院で腰を牽引したり、電気を当てたり、痛い部分だけマッサージをして、それでも良くならないと薬や注射に頼っていたら、これからも改善しない可能性があります。

 

坐骨神経痛は対症療法ではなく、どこでで神経の圧迫が起こっているか?なぜ神経の圧迫が起こってしまったのか?を解決しないと症状も良くなりません。

辛い坐骨神経痛を改善させるためのヒントをこのページでは載せていますので、最後までお読みください。そして改善させるための一歩を踏み出してください。

坐骨神経ついて

<坐骨神経はどんな神経なのですか>

 

 

坐骨神経痛は坐骨神経領域にシビレ痛みが起こる症状です。

 

坐骨神経は1本だと思っている方が多いと思いますが実際は違います。

 

坐骨神経は、脊椎(背骨)から尾骨に向かって走る大きな神経です。具体的には、脊椎の下部から仙骨(腰椎と尾骨の間にある骨)を通り、臀部(お尻)から太ももの後面に沿って下腿(ふくらはぎ)まで分布しています。

 

坐骨神経は、脊髄から分岐した脊髄神経の一つであり、主に下肢の運動と感覚を制御します。具体的な役割としては、大臀筋(お尻の筋肉)やハムストリング(後ろももの筋肉)を制御する運動神経と、下肢の感覚を伝える感覚神経の両方を含んでいます。

 

坐骨神経痛は、坐骨神経が圧迫されることや炎症が起こることで発生する症状であり、腰から下肢にかけての痛みやしびれ、筋力の低下などが特徴です。坐骨神経痛は、椎間板ヘルニア脊柱管狭窄症などの原因によって引き起こされることがあります。

お尻からもも、ふくらはぎにかけて広範囲に支配しております。

 

坐骨神経は腰仙骨神経叢から足までを支配している神経になり坐骨神経はあくまで症状であって診断名ではありません。

 

坐骨神経痛の原因は骨もしくは筋肉が坐骨神経を圧迫・締め付けにより阻血状態になり痛みとして発生します。

 

骨や軟骨の圧迫が由来するものとして、

椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などが挙げられます。

 

また、一番多い原因として緊張した筋肉が坐骨神経を締め付け痛みが発生するパターンになります。

 

筋肉の緊張が原因の坐骨神経痛では、大・中・小殿筋、梨状筋などの筋肉が原因となります。

 

これは骨や腫瘍が原因のものとは違ってレントゲンやMRIで検査してもわかりません。


※梨状筋が原因として痛みが発生するものを「梨状筋症候群」と呼ばれております。

坐骨神経痛を引き起こす疾患

腰椎椎間板ヘルニア

 

脊柱管狭窄症

 

すべり症

 

腰椎分離症

 

梨状筋症候群

 

変形性腰椎症

 

以上のものが坐骨神経痛を起こすと言われている疾患ですが、必ずしも病名が付くからといって発症するわけではありません。逆を言えば病名がなくても坐骨神経痛が起こることもあります。

 

当院の改善方法

坐骨神経痛の治療法

 

筋肉の緊張による圧迫であれば原因筋に鍼治療をする事により症状は非常に楽になります。また、筋肉のストレッチを指導し坐骨神経痛の再発を予防します。

 

「腰椎椎間板ヘルニア」「腰部脊柱管狭窄症による圧迫であれば、圧迫の発生している脊椎の高位に刺鍼をし、圧迫されて障害を受けている神経にアプローチして過敏状態の沈静化をはかることで、症状が改善します。

腰痛の説明

筋筋膜性腰痛腰痛

 

腰痛のある人の7~8割は筋・筋膜性腰痛になります。


筋・筋膜性腰痛鍼灸治療の適応症の中でも最も効果のある疾患の一つです。

過度の運動や長時間同じ姿勢を続けていると、筋肉の疲労や緊張が生じ、筋肉の中を走行している血管が圧迫され血液循環の滞りが起きます。血液循環の滞りが生じますと、筋肉に老廃物などの痛みの素となる物質がたまり痛みが現れます。このような状態で筋肉が運動を行えば、筋繊維はすぐに傷つき痛みが起こります。そのため痛みが慢性的になり、筋肉の緊張がさらに強くなり、より大きなトリガーポイントが出来るというような悪循環となります。

 

 

当院の治療法

筋・筋膜性腰痛の原因になっている筋肉に手技療法、鍼を使って直接刺激をします。鍼で患部を刺激することで、大きな筋の緊張が改善(筋肉が緩む)を得ることが出来、また血液循環が改善し発痛物質が流れていきます。

 

腸腰筋、腰方形筋、大殿筋などにアプローチしていきます。

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腰部椎間関節性腰痛

 

主に加齢による腰椎周辺の軟部組織(筋肉、靭帯、軟骨)の変性変化になります。

椎間関節は背骨にかかる圧力に関節が負けないよう、関節の周りを関節という袋で包み、さらに靭帯という強靭なバンドのようなもので補強されています。

 

①急性椎間関節性腰痛(ギックリ腰)

上記のように、もともと体重の30%の圧力がかかる関節なのですが、腰を強くひねったり、重いものを勢いよく持ち上げようとすると、急激に関節にかかる圧力が増し、関節包、靭帯が引き延ばされて捻挫を起こし、炎症が起きて激しい痛みを起こします。

 

②慢性椎間関節性腰痛

上記のように、体重の30%の圧力がかかる関節なのですが、体重の70%の圧力を吸収するとされている椎間板という軟骨は、年齢とともに水分含有率が減り、形が徐々に変形していきます。椎間板の変形が進むと本来椎間関節にかかる圧力は30%でしたが、その比率が増え、関節にかかる負担が増し、軟骨が擦れ合って痛みを起こします。

 

当院の治療法

患者様の腰を触診していくと、椎間関節部に椎間関節性腰痛特有の塊を触ることができます。患者様はその部分を押されると、「そこが痛みの元だ!」と感じるところです。

実はこの椎間関節部を的確に触診し捉えることはとても高度な技術を要します。私は今まで経験で椎間関節性腰痛の患者様を診てきました、痛みの原因となっている椎間関節部を的確にとらえることができます。

長年治療をしていると、ぎっくり腰の依頼が多く、椎間関節性腰痛鍼灸治療は私の最も得意な疾患でもあります。

具体的な治療法として痛みの原因となっている椎間関節部にピンポイントで鍼でアプローチしていきます。患部を治療することにより、椎間関節の消炎、鎮痛、血行改善により早期の症状緩和へとつながります。椎間関節の痛みをかばうために腰の筋肉、殿部の筋肉も筋緊張を起こしている事もあり、それらの筋の緊張緩和に治療をおこなう事もあります。

腰痛

仙腸関節捻挫(ぎっくり腰)

 

仙腸関節とは、骨盤を形成する骨のうち、仙骨と腸骨との接合する部分の関節です。基本的にはこの関節は、靭帯という強靭なゴムバンドで固定されていて、あまり動きのない関節です。

 

妊娠や出産時において中腰姿勢で腰を捻ったり、中腰姿勢で急に動いたりすると、関節が可動域以上にズレてしまい、ズレた状態のまま固まってしまい痛みを発します。この状態が仙腸関節の捻挫です。

 

当院の治療法

仙腸関節捻挫の治療は仙骨と腸骨の隙間にアプローチして関節包や靭帯を緩め、炎症をおさめていきます。そして仙腸関節のズレを補正しすてば痛みは消失ていきます。

ぎっくり腰

腰椎分離症(腰椎分離すべり症)

20歳以下の成長期の若者、特に10~14歳の子どもに多く見られる疾患です。

激しい運動などで腰椎に負荷がかかると、椎間関節にヒビが入ったり、骨折して前後に離れてしまうことがあります。この状態を腰椎分離症といいます。(一種の疲労骨折)
スポーツをする青少年に多いのは、骨や筋肉がまだ成長過程でしっかり出来上がっておらず、運動のしすぎによる負荷で疲労骨折をしやすいためです。また、分離したことで椎骨が前の方にズレてしまうことがあり、この状態を腰椎分離すべり症といいます。

腰椎分離症の状態を放置しておくと、10~20%の割合で分離すべり症に進んでしまうといわれます。骨折が椎弓の片側だけならあまり問題はありませんが、両側に起こるとすべりやすくなります。

 

椎間関節が疲労骨折すると椎骨同士を連結する力が弱まり、腰の骨が不安定になります。その結果、椎間板や筋肉、靭帯などの周囲の組織や神経に負担や刺激がかかって腰に痛みが生じます。腰椎分離すべり症でズレた椎骨が、坐骨神経につながる神経根を圧迫すると、お尻や足の外側にそってしびれや痛みが生じることもあります(坐骨神経痛)。


坐骨神経痛が見られる場合は、腰椎分離症・すべり症が原因で「腰椎椎間板ヘルニア」や「腰部脊柱管狭窄症」を併発している可能性もあります

 

当院の治療法

 

腰椎分離症、すべり症は前かがみや背中を後ろに反らすと違和感があり、レントゲンの結果、すべり症、分離症と診断され、コルセットや腰ベルトを装着して来院されるのです。


そして、患者様にはある共通点があり、体が硬い、筋肉が硬いということです。実はすべり症、分離症の痛みは、硬直した筋肉が痛みを発生させているのです。この硬直した筋肉を柔らかくすることで、当面の痛みや違和感を改善します。滑りだした腰椎や脊椎を、柔軟な筋肉が吸収してしまい、痛みや違和感が発生しないのです。

当院では腰椎分離症の方は、分離している椎体周囲の筋肉を柔軟にする鍼などの施術を実施します。

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坐骨神経痛

まほろば接骨鍼灸院が大切にしていること

自己紹介

当院のホームページを見て頂きありがとうございます。

 

まほろば接骨鍼灸院の近藤です。

 

平成28年に開業しました。

 

都内の接骨院グループで15年間、修行し

開業するこことなりました。

 

開業にあたり縁があり通院していただける患者さん寄り添える存在になれるよう心掛けております。

 

施術の目的と内容については、

テクニックだけでは

「患者さんの痛みや悩みは改善しません。」

 

1患者さんの痛みや悩みを丁寧に聞き、施術目的、内容に納得できましたら施術開始します。

 

2患者さんが持っている自然治癒力を最大限に上げるための施術を行います。

 

 

3.症状を出している原因を探し出し分かりやすく説明し症状に対するための施術をします。

 

3つの柱で患者さんお一人お一人真剣に向き合う事で痛み悩みを改善すると考えております。

 

ご自身のお身体と真剣に向き合い「健康で豊かな生活を送って頂くこと」が私の願いであります。

 

そのために全力でサポートさせて頂きます。

 

まほろば接骨院鍼灸院

まほろば接骨院鍼灸院の施術の流れ

  • STEP
    01

    問診票記入

    専用の問診票にお身体の悩みや状態を

    記入して頂きます。

    おすすめ
  • STEP
    02

    カウンセリング・検査

    問診票を沿ってお身体の状態の確認や治療プランの説明、通院回数の説明を行います。

    整体
  • STEP
    03

    施術

    整体鍼灸を用いてお身体の施術を致します。

    施術中に気になること不安な事がございましたらご相談下さい。

     

    鍼灸
  • STEP
    04

    施術終了

    施術効果についての説明と自宅でできるセルフケア方法をお伝えいたします。

    継続的に通院が必要な方は施術プランの説明も再度行います

    おすすめ
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※1日 2名限定

2回目以降の施術料金

30分 3,850円
60分 7,700円

カウンセリングや患者様のご希望に合わせて施術プランを作成いたします。

 

 

LINE問い合わせ

  • line

お気軽にお電話でご連絡ください

047-710-6845

047-710-6845

月~金   9:00~20:00
土曜・祝日 9:00 ~ 17:00
日曜 休診

 

千葉県松戸市上本郷2228高木ビル103

Access

JR常磐線北松戸駅から歩いて約2分

概要

医院名 まほろば接骨院鍼灸
住所 千葉県松戸市上本郷2228高木ビル103
電話番号 047-710-6845
診療時間 平日   9:00 〜 20:00
土曜・祝日 9:00〜17:00
休診日 日曜日
最寄り 北松戸駅2分

アクセス

松戸市・北松戸・上本郷・南花島・中和倉・栄町・馬橋・八ヶ崎・新松戸・松戸新田・みのり台・八柱から多くの方が来院されています。
根本改善を目指すためには、鍼灸整体で継続して施術を受けていただくことが非常に大切です。
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