松戸市北松戸で、『脊柱管狭窄症』による歩行時の痛み・しびれにお悩みの方へ
まほろば接骨鍼灸院の近藤代表の写真

当院の脊柱管狭窄症の治療はなせ改善させるのか?

松戸の接骨院鍼灸院で脊柱管狭窄症の治療を受けている様子
松戸の接骨院鍼灸院鍼灸治療の様子

※土・祝 +550円  

※1日 2名限定

2回目以降の施術料金

30分 3,850円
60分 7,700円

カウンセリングや患者様のご希望に合わせて施術プランを作成いたします。

 

 

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047-710-6845

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月~金   9:00~20:00
土曜・祝日 9:00 ~ 17:00
日曜 休診

 

千葉県松戸市上本郷2228高木ビル103

こんなお悩みありませんか?

パターン1

☑立った状態が続くとお尻から下肢の痛みやしびれがひどくなる

 

☑カート等で前傾すれば歩くのが楽になる

 

☑しびれや痛みは少し休むと良くなるため、歩いたり休んだりを繰り返す

 

☑歩くのはつらいが自転車には乗れる

 

パターン2

☑便秘、頻尿、尿もれ、残尿感など、排便・排尿障害がみられる

 

☑お尻のまわりにしびれやほてりがある

 

☑上向きで寝ると痛いが、横向きで寝ると楽になる

 

☑じっとしている時に違和感が現れる

 

 

あなたが、パターン①もしくは、パターン②の症状があり

 

☑薬を飲んでも効き目を感じない

 

☑セルフケアばかりであまり効果を感じない

 

☑手術や痛みのある治療は避けたい

 

☑他の医療機関に受診したが治らなかった

お任せください

脊柱とは人間の体を支えている背骨のことをいいます。背骨は1本の骨が伸びているのではなく、いくつもの骨が積み木のように重なってできています。

 

1つひとつの骨を椎骨椎体といい、人間の背骨は首にあたる部分は7つの頸椎、胸部は胸椎、腰には5つの腰椎、合計24の椎骨で成り立っています。椎骨は椎体、棘突起、椎孔などで構成され、椎骨と椎骨の間には「椎間板」があります。椎間板は弾力性のある軟骨組織で衝撃を和らげるクッションのような役割を果たしています。「あれ?脊柱管はどこにあるの?」そう思いましたか?

 

 

脊柱管は椎孔が積み重なってできたトンネルのような空洞です。椎孔というのは椎骨に空いた穴。脊柱は椎骨が積み重なってできていますから、椎孔も重なり、トンネルのようになるのです。このトンネルの中には脳からの命令を手足に伝える運動神経、痛い・冷たいなどの情報を脳に伝える知覚神経が通っています。トンネルが狭くなるとなかを通る神経が圧迫され、命令や情報がうまく伝わらず、歩行困難や痛みシビレが発生するわけです。では、なぜ脊柱管が狭くなるのでしょうか?

 

 

「脊柱管」とはわかり易く換言すると、人体の背部には背骨があり、この背骨は頭部~腰部まで1本の管となっており、その管の内部に血管、神経が脳から下位方向へずっと続いています。

 

その管のいずれかの部位で、外部から内部へと向かって圧迫が起こると、内部にある神経が圧迫され、血流が悪くなり、痛みやシビレが生じるなどの様々な症状を引き起こすのがこの疾患の特長です。

 

◆加齢や椎間板の劣化、黄色じん帯の肥厚などが原因

 

脊柱管が狭くなる理由として、最初に挙げられるのは加齢です。ほとんどの人が年齢を重ねると脊椎が変形して、脊柱管も狭くなっていきます。一種の老化現象と言えるかもしれません。そして、老化で狭くなった脊柱管をさらに狭くし、神経を圧迫する原因となるのは「椎間板の劣化」「黄色じん帯の肥厚」「腰椎すべり症」などです。まずは「椎間板の劣化」からご説明します

 

 

椎間板は水分を含み弾力性のある組織ですが、加齢で水分が減少すると硬くなり、衝撃を吸収しにくくなります。そこで重い物を持ち上げたり、重労働で腰に負担をかけすぎたりすると後部に飛び出して脊柱管のなかの神経を圧迫し、痛みやしびれなどの症状を起こします。これが「椎間板ヘルニア」です。

 

次に「黄色じん帯の肥厚」ですが、黄色じん帯は椎弓と椎弓をつなぐ繊維状の組織で、これが分厚くなると背後から脊柱管を圧迫します。椎間板の水分が減少すると、腰椎が不安定になり、それを補強するためにじん帯が肥厚すると考えられています。

 

「腰椎すべり症」は、椎骨と椎骨が前後にずれる病気で中高年以上の女性に多い病気です。すべり症の原因ははっきりとはわかっていません。すべり症は、ずれた椎骨が脊柱管を狭くするのです。特に腰椎の脊柱管は狭くなりやすく、一般的に脊柱管狭窄症といえば、腰部脊柱管狭窄症のことを指します。

間欠性跛行について

「間欠性跛行」が典型的な症状

 

脊柱管狭窄症が引き起こす症状についてですが、代表的な症状は「間欠性跛行」です。具体的な症状と言いますと、歩きはじめてしばらくすると足に痛みやしびれが出て歩けなくなり、座ったり腰をかがめたりするとまた歩けるようになるという症状です。

 

休まず歩ける距離や時間は、狭窄症の重症度により異なります。数百m歩き続けられる人もいれば、せいぜい100mがやっとという人もいます。

 

◆背中を丸めるように休憩すれば症状が緩和するワケ

 

歩きだしてしばらくしてから痛みを覚えても、少し休めばまだ歩けるといった症状になります。脊柱管狭窄症は腰を伸ばして反り返ると脊柱管が狭くなり、神経が圧迫され辛い症状が出るのです。前かがみになると脊柱管が広がり、神経の圧迫が緩むのでつらさも緩和されます。また、血行も良くなるので、しびれも改善され少し楽になります。

 

歩き始めて症状が出ても背中を丸めるように休憩すれば症状は緩和され、また歩けるようになります。患者様の中には、「腰を伸ばして歩くと辛い」「自転車なら大丈夫」「前かがみになってカートを押して歩けば大丈夫」と言われる方も多いです。股関節やひざの手術は人工関節があるので手術をして満足される方が多いですが、腰・脊柱の手術は人工関節がないので、満足度がとても低いのが現実です。ですが、当院は脊柱管狭窄症専門の鍼灸整骨院ですので、手術をせずに痛みやしびれを改善させる自信があります!

 

脊柱管狭窄症と腸腰筋の関係

◆脊柱管狭窄症と関係が深い腸腰筋

 

実は、脊柱管狭窄症の大きな原因となっているのが、「腸腰筋」の凝り固まりです。腸腰筋は、腰椎と太ももの骨である大腿骨を結ぶ「大腰筋」、骨盤内部と大腿骨を結ぶ「腸骨筋」で構成されています。腸骨筋と大腰筋のセットで「腸腰筋」です。

 

体の表面から触れられる筋肉ではなく、奥にある筋肉、いわゆるインナーマッスルと呼ばれる筋肉です。この筋肉は姿勢を保ち、歩くときには足を前に出したり、股関節から前屈したり、膝を持ち上げたりする動作を行うのに重要な筋肉です。デスクワークなどで長時間座っている姿勢が続いたり、運動不足になったりすると、この腸腰筋が硬くなります。それも縮んだ状態で固くなってしまうのです。

 

◆腸腰筋が凝り固まると、脊柱管をより狭くする

 

背骨の脊柱管は、もともと腰を反らすと狭くなる性質があります。人間は歩くときには腰を伸ばして(反らして)歩きますので、脊柱管狭窄症の方は腸腰筋が凝り固まってしまうと余計に腰を反って歩くことになり、脊柱管をより狭めてしまいます。

ご年配の方は、猫背になっているので「反り腰」と聞くとイメージしにくいですが、脊柱管狭窄症の方は、まっすぐ立っているだけで腰椎には反る力が働いています。腸腰筋を当院独自の整体でほぐすことで、腰椎の反る力が弱くなり、脊柱管に余裕ができて歩く時の痛みやしびれを改善することができます。

なぜ、ブロック注射や手術ではなく鍼が良いのか?

ほとんどの脊柱管狭窄症の原因は硬くなった筋肉にあります。
「筋肉を何とかしても、だめでしょう」
と思われるかもしれませんが、違います。

脊柱管の中に入っている神経は、周辺の筋肉に繋がっています。つまり、筋肉を柔軟にすると、それに連動して、脊柱管の中の神経の血流が良くなるのです。さらに骨格を正常に整えることでも、血流は改善します。

 

脊柱管狭窄症の方は、痛みやシビレをかばうせいで、無理に力んで、筋肉が硬くなって血流が悪くなり、さらに痛みやしびれが増してしまう。また、筋肉の硬直で慢性腰痛の痛みを併発している、という悪循環に陥っている方が非常に多いです。脊柱管狭窄症の方は、施術の際に体を少し触れるだけで、骨格のゆがみと筋肉の硬さが手に取るようにわかります。

そのため、神経圧迫に対するブロック注射や手術ではなく筋肉に対しての施術が必要ということになります。


当院にご来院される患者さんの中で、ブロック注射をしても一時的なものだったとか、手術をしたけれど変わらなかったという方がいるのはこのためです。つまり、硬くなった筋肉をやわらかくするには、筋肉の緊張を取る効果が非常に高い鍼の施術が良いということが言えるのです。

脊柱管狭窄症は主に3種類あり、


頚部脊柱管狭窄症、胸部脊柱管狭窄症、腰部脊柱管狭窄症があります。

 

◆頚部脊柱管狭窄症(頚椎症、頚椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症)

頚部脊柱管狭窄症(頚椎症)の症状や特長は、肩や首の筋肉が緊張し押すと痛みが生じます。


また、首を後ろに倒すと首の後ろから肩、上肢に放散する重だるさ・痛み・シビレが現れます(放散痛)。慢性的な肩こりの原因が頚椎症に由来している場合もあります。
その他に肩腕の痛み、脱力感、疲労感、手指の感覚異常、冷感、こわばりを感じることがあります。

 

 

◆頚部脊柱管狭窄症(頚椎症)

 

主に頚椎や椎間板の加齢に伴う老化現象であるため、中高年に多く発症する傾向がありますが、不良姿勢が多い若年層にも発症する場合があります。
症状が急激に現れ進行することはありませんが、頚部の痛みが違和感などの症状から始まり、徐々に上肢や下肢に痛みやしびれといった症状が出ることがあります。

狭窄のある神経高位の腰部と、神経の狭窄によって障害されている筋肉の鍼治療を行っていきます。狭窄の度合いにもよりますが、狭窄が軽い場合は症状がほとんど無くなり非常に楽になります。間欠性跛行がある方も治療を続けていくと段々歩ける距離が伸びていきます。

 

◆鍼灸での治療方法

 

神経根圧迫症状を引き起こしている頚椎付近の筋肉の緊張や血流循環を改善することで、多くの頚部脊柱管狭窄症(頚椎症)に関連する症状を改善することが可能です。指のしびれや痛みに長期間悩まされている方でも約2〜4回の治療で改善した例も多々あります。


頚部脊柱管狭窄症(頚椎症)

鍼灸の効果は国内外の研究でも多くの場合でその有効性が認められております。病院で牽引やその他、機械治療等を長期間行っても改善効果があまり見られないといった方も是非お早めにご相談ください。

 

胸部脊柱管狭窄症

主に上肢には症状は起こらず、背部~胸部に様々な症状を引き起こします。
典型的なものとして「助間神経痛」があります。

腰部脊柱管狭窄症

腰部脊柱管狭窄症の症状の特長は、神経が圧迫されることで、狭窄のある部分(腰部)に痛みが出現します。また、下肢の痛み・しびれ・重だるさ・筋萎縮等の症状もみられます。痛み、重だるさ、筋肉が張った感じが主に出現する部位として「膝の裏」「ふくらはぎの外側」「太ももの外側」が挙げられます。(狭窄症と気づかれてない方も多く、ここに症状が感じる方はご相談ください)
また、腰部脊柱管狭窄症の代表的な症状として、歩いたり立ち続けたりしていると、下肢に痛みやしびれが出て歩けなくなり、暫く休むと症状が無くなるという特長があります。(間欠性跛行といいます)

椎間板ヘルニアや変性すべり症、加齢にともなう椎間板の変形、椎体近辺の靭帯の肥厚によるものが挙げられます。そのため、脊椎の中で最も負担のかかる腰部に多く見られます。

 

Check!
松戸の他の院とはここが違う
まほろば接骨院・鍼灸院が選ばれる理由
Point1

徹底したカウンセリング、検査

根本改善するには患者様のお身体の状態を把握する必要があります。身体の歪みなど検査します。

 

また治療計画を作成するうえで患者さんと施術者が同じ目標を持ちお身体の改善に努めていきます。

 

 

Point2

痛みのないソフトな施術。バキバキしません!!

お子様でも妊婦さんでの安心して施術を受けていただけます。

 

 

Point3

担当が変わる事がないオーダーメイド施術

 

他院では毎回担当者が変わりますが当院では院長が責任を持って施術いたします。

 

Point4

病院との連携

 

交通事故や外傷は整形外科と連携しておりフォロー体制を整えております。また他の院で改善されなかった症状にも対応しております。

 

 

 

Point5

衛生管理の徹底!清潔な院内です

 

当然のことながらベットはアルコール消毒、トイレ清掃など衛生管理に力を入れております。

 

 

Point6

平日20時まで、土曜・祝日も診療

月曜日から金曜日は20時最終受付。

土曜日、祝日の17時まで診療しております。

 

万が一間に合わない場合でも、お電話いただければ

対応いたします。

 

交通事故患者さんは平日21時まで受付してます。

 

Point7

予約優先でのご案内

当院では予約優先でご案内しております。

 

また予約アプリもございますので、24時間ご予約対応しております。

 

Point8

北松戸駅徒歩2分好立地

北松戸駅から徒歩2分でご来院できます。

地元以外の方でも電車やバスをご利用して来院される患者さんが多くいます。

 

まほろば接骨院鍼灸院の施術の流れ

  • STEP
    01

    問診票記入

    専用の問診票にお身体の悩みや状態を

    記入して頂きます。

    鍼灸
  • STEP
    02

    カウンセリング・検査

    問診票を沿ってお身体の状態の確認や治療プランの説明、通院回数の説明を行います。

    整体
  • STEP
    03

    施術

    整体・鍼灸・ストレッチを用いてお身体の施術を致します。

    施術中に気になること不安な事がございましたらご相談下さい。

     

    五十肩
  • STEP
    04

    施術終了

    施術効果についての説明と自宅でできるセルフケア方法をお伝えいたします。

    継続的に通院が必要な方は施術プランの説明も再度行います

    鍼灸
松戸の接骨院鍼灸院鍼灸治療の様子

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※1日 2名限定

2回目以降の施術料金

30分 3,850円
60分 7,700円

カウンセリングや患者様のご希望に合わせて施術プランを作成いたします。

 

 

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月~金   9:00~20:00
土曜・祝日 9:00 ~ 17:00
日曜 休診

 

千葉県松戸市上本郷2228高木ビル103

Access

JR常磐線北松戸駅から歩いて約2分

概要

医院名 まほろば接骨院鍼灸院
住所 千葉県松戸市上本郷2228高木ビル103
電話番号 047-710-6845
診療時間 平日   9:00 〜 20:00
土曜・祝日 9:00〜17:00
休診日 日曜日
最寄り 北松戸駅2分

アクセス

松戸市・北松戸・上本郷・南花島・中和倉・栄町・馬橋・八ヶ崎・新松戸・松戸新田・みのり台・八柱から多くの方が来院されています。
根本改善を目指すためには、鍼灸、整体で継続して施術を受けていただくことが非常に大切です。
Contact

お問い合わせ

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