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なぜできるの?鍼灸師が教える気になるほうれい線!効果的な3つのツボ

 

45歳 ほうれい線・たるみ、あきらめていませんか?

 

 

こんにちは。

まほろばの近藤です。

今回はシリーズ2回目、ほうれい線について説明していきます。

 

お肌のトラブルの気になる方は正しい知識を学んで

対策していきましょうね!!

 

ほうれい線とは 

鼻の脇から唇の両端に伸びる2本の線のことを言い

しわではなく頬の境界線になり鼻唇溝と呼ばれる溝です。

 

ほうれい線は年齢を重ねると現れると思われますが、

実は若い人も赤ん坊をほうれい線があります。

 

 

若い頃はこの溝が浅く、ほとんど目立ちませんが、

年齢を重ねるごとに目立ってくるほうれい線で

一気に老け込んだ印象を与えます。

 

 

ほうれい線ができる原因などをこれから説明いたしますので

日常の対策、ケアについてご紹介します。

 

 

ほうれい線ができる原因

 

A表情筋の萎縮

人が加齢により体の機能が低下してきます。

 

頬の筋肉も例外でなく、大・小頬骨筋、上唇挙筋の収縮や老化による

拘縮。

 

頬の脂肪の萎縮し下に落ちることで重力に負けたるみができます。

 

深くなるとほうれい線が深くなります。

 

B真皮のコラーゲンの減少

 

皮膚は表皮、真皮、皮下組織に分類されます。

   

肌の乾燥で表皮の保湿力の低下、ターンオーバーが乱れ肌のハリや

弾力が失われます。

 

 

紫外線によるダメージでコラーゲン繊維、エラスチンを作る細胞が傷つき

生成が減少しハリや弾力が失われ肌のたるみがでてきます

 

 

C脂肪組織の構造の劣化

ダイエットによって太ったり痩せたりを繰り返すほど、しわ、たるみが

多くなるといわれています。過度な怪獣変化をしないほうがしわ、たるみの

影響を与えにくいです。

 

 

ほうれい線ができやすい人

ほうれい線ができやすい人も問題として骨格が関係します。

 

丸顔、顎が細い人はほうれい線ができやすいです。

 

骨格以外にも日常生活での動作、習慣が大きく関係して

いますので具体的に説明していきます。

 

 

・横向き・うつ伏せで寝ている 

・乾燥肌 

・食べるときに片側ばかりで噛む癖がある 

・姿勢が悪い、猫背 肩こり、首こりがひどい 

・喫煙者 

・スマホ、パソコン作業で前傾姿勢が多い

・ダイエットを繰り返している

 

 

ほうれい線を予防するには成果習慣を少し注意することで予防に繋がります。

 

 

例えば

横向き、うつ伏せで寝ない、保湿をして乾燥対策、食事の時、両方の歯で噛む

きれいな姿勢。タバコを吸わない

 

 

ほうれい線予防にはまずは日常生活を見直しが必要になります。

 

 

まずは自分の生活で出来るところから実践してみてください

 

ほうれい線に有効的なツボ

 

巨髎(こりょう) 鼻の穴から親指2本分の所にあります。

 触ると痛みの強い所です。頬骨の下をえぐるように押すと

 顔の緊張が取れてきます。

 

地倉(ちそう) 口角から少し外側

口角を持ち上げる大頬骨筋があります。笑った時に口角の左右上がり具合が

違う時はここを押すだけでも。

 

 

・顴髎(けんりょう) 目じりの下の延長線上で頬骨の縁にあります。

触ると痛みの強い場所です。

 

ツボの周辺を押すと頬の高さが矯正され口の開閉もスムーズになります。

今回はほうれい線の事についてまとめてみました。

 

 

日常動作でケアできる部分もありますのでお試し下さい。

またツボを刺激するには鍼灸治療を非常に有効です。

 

鍼灸治療は直接、筋肉に刺激を与えリフトアップします。しかも半顔8本です。

 

真皮層へアプローチできコラーゲンを生む刺激になりますので

お顔の血流が改善されくすみもなくなります。

 

 

さらに全身治療をしますので自律神経を調節し体調も改善されます。

鍼治療後は睡眠の質が改善された。疲れがたまらなくなった等の

感想も頂いております。

 

 

顔だけではなく全身治療をして顔を身体をケアをして健康的な生活を

出来るようにサポートしていきます。

Access

JR常磐線北松戸駅から歩いて約2分

概要

医院名 まほろば接骨院鍼灸院整体
住所 千葉県松戸市上本郷2228高木ビル103
電話番号 047-710-6845
診療時間 平日   9:00 〜 20:00
土曜・祝日 9:00〜17:00
休診日 日曜日
最寄り 北松戸駅2分

アクセス

松戸市・北松戸・上本郷・南花島・中和倉・栄町・馬橋・八ヶ崎・新松戸から多くの方が来院されています。
根本改善を目指すためには、鍼灸、整体で継続して施術を受けていただくことが非常に大切です。
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